キャンプ初心者

焚き火に挑戦!火を付けるために必要なキャンプ道具まとめ 火のつけ方も紹介

 

キャンプを始めると大半の人がと憧れますよね。

焚き火やってみたいな

でも始めるのに何を準備すれば良いかわからないって人も多いと思います。

そこで今回は焚き火をする時に揃えておきたい道具をまとめました!

火の付け方も教えるので実践するときの役に立ててください。

 

焚き火台

まず何よりも大事な物が焚き火台です。

これがないと始まりません!

焚火中に出てくる灰を受けてくれるので片付けも楽になります。

たとえ焚き火台がないからと言ってキャンプ場の地面で直接焚き火をするのはやめましょう。

芝生の場合は燃え広がる可能性もありますし、後処理が大変で次のお客さんの迷惑にもなるのでね。

焚き火台にも色々と形があるので好きな形を選びましょう。

 

ユニフレーム ファイアグリル


4脚の正方形でキャンプ場でよく見る形ですね。

焼き網も付いていて焚き火をしながら色々と料理できる優れもの。

友達が持っていてよく使いますが、どこでも安定感がありグラつきも心配ありません。

1回に3,4時間続けて使用し、何度もキャンプに行っていますが、見た目の歪みなども気になることはないです。

雑誌でも取り上げられたりするくらい評判が高いので長く使うなら安心して使えるユニフレームですね。

 

ファイヤスターター

マグネシウムの棒を付属のブレードですり合わせて火花を出し、火花を麻ヒモなどの着火剤に浴びせる事で火を起こせるアイテム。

結構原始的だけど、原始的だからこそ手軽で簡単に火を付けられるところが良さですね。

火花でッシャッッ!と付けるのがやたらとカッコいいので是非もっておきたいアイテムです。

ファイアスターターは100円均一でも売っていて上の写真はセリアの物です。

100均ながらしっかりと火花が出るので一度試しに使ってみるのもアリかもしれません。

 

チャッカマン

手軽に火が欲しいのであればやっぱりチャッカマン。

ライターだと火種にかなり近づいて着けなければいけないのですこし危険。

チャッカマンでもちょっとこだわりが欲しいというならSOTOの「ガストーチ」がおすすめ!

先端がシャキーンって伸ばせてかっこいい上にガスボンベ充填式だから燃料が無くなっても補充すればずっと使えます。

まめじぇふ
まめじぇふ
使い捨てじゃないところが良い!

 

火種になるもの

初っ端から太い薪に火を付けようと思っても火花では到底太刀打ちできません。

その為にも燃えやすい着火剤を使いましょう。

燃えやすいものであれば何でもいいのですが、代表的なものを紹介しますね。

 

麻ひも

麻はかなり燃えやすく、着火の時にも重宝するアイテムです。

値段も安く、火を付ける以外にも何かを結んだりもできるので準備しておいて損はないですよ。

火を付けるときはひもを出来るだけ解いてもさもさの状態にするとより付きやすい!

 

コットン

化粧用品イメージのコットンですが火付け役にもなる優れもの!

火を付けるとしっかりと燃えてくれて麻よりも湿気に強い印象。

コットンに油を少し含ませて火を付ければ割と長い間燃える着火剤に早変わりします。

麻かコットンは用意しておきたいですね。

 

 

着火剤

焚き火をしたいのに全然火種に火がつかない!

そんなときは奥の手着火剤を備えておきましょう。

最初の雰囲気は出なくなってしまいますが、焚き火が出来ないよりはマシです!

好みの問題ですが、私はジェル状のものより凝固剤が好きです。

 

 

耐火グローブ

火を扱ったり薪を割るときにあると便利なのが耐火グローブ。

焚き火で火を起こす時だけでなく、調理中のフライパンや鍋を持ったり、薪割りの時にも活躍します。

薪割りは斧で手を切る可能性も十分にあり得るので、防ぐためにも革製の厚手の物を選ぶといいですよ。

やけどや切り傷の対策は本当に大切です。

耐火グローブは有名メーカーも多くあり、4000円くらいでそこそこの物が揃っていますよ。

kincoは1975年にアメリカ・オレゴンで生まれたメーカー。長年の技術で様々な種類のグローブがあります。デザインもカッコいい!

stancoはアメリカ・テキサス生まれの全米No.1と言われるグローブ。耐火約300℃は耐える事が出来るので焚火ではかなり重宝するアイテム

 

薪がないと焚火できないので忘れずに!

キャンプ場で売っているところも多いですし、なければ近くのホームセンターにも売っていたりします。

木の種類は大きく分けて広葉樹、針葉樹があります。

  • 広葉樹…火は付きにくいが長持ち
  • 針葉樹…燃えやすいが燃え尽きが早い

 

鉈・斧

薪を買うと割と太めで提供される事が多いです。

一本が太いと着火に時間がかかるので薪を割って使います。

その時に使うのが鉈や斧です。

切れ味の良い物を選んで薪割にチャレンジしてみてはどうせしょうか?

ただ薪割は失敗すると手を切る可能性も十分にあるので革グローブもセットで必ず購入しておきましょう。

 

焚火の付け方

以上の物があれば焚火を始める事が出来ます。

では実際に火を付けてみましょう。

実際にキャンプに行ったときにすぐ見れる様ホーム画面にでも追加しておいてください。

  • STEP1
    着火剤を焚火台にセットする
    麻ひもの場合は紐をほどいてモサモサにすると火が付きやすい
    コットンは油を染み込ませる
  • STEP2
    着火剤の上に細く切った薪を少し載せておく
    フェザースティックと言う薪の先端を何重にも薄く切ったものを作ると火の付きが良い。(見た目も◎)
    また風の通りが良い様に隙間を開けるように組む
  • STEP3
    ファイヤスターター、チャッカマンで火を付ける
    着火剤に向かって火花、又は火を当てて着火させる
  • STEP4
    薪を追加する
    火が強くなりだしたら追加で太めの薪に火を付ける火を消さない様注意
  • STEP5
    楽しむ
    火が付いたら後は網で焼いたり、ボーっと見つめたり自分なりの楽しみを!

 

火の起こし方は色々あり簡単に火おこし出来るアイテムもあるので便利さを求める方は色々と試してみるのもありですよ。

自分なりの焚火の楽しみ方を見つけて一層キャンプをエンジョイしましょう!

それじゃあまた!