キャンプ初心者

【キャンプ場の選び方】快適に過ごすポイントや設備を紹介!

 

どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

キャンプ場を探しているけどイマイチどんなところが良いのか分からないなあ

キャンプを始めたばかりだとどんなところに注目してキャンプ場を選べばいいのか分かりませんよね。

中にはサバイバル感を選ぶ人もいると思いますが、今回は「快適さ」を重視した選び方を紹介したいと思います。

まめじぇふ
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一番重要はトイレだよ!!

 

1.キャンプ場までの距離で選ぶ

キャンプ場を探すと景色が良かったり快適そうな場所がたくさん見つかりますが、いざ行こうと調べると3時間以上かかってしまう場合もあります。

確かにシチュエーション重視で選んでも良いのですが、1,2回目のキャンプは出来るだけ自分の家から近い場所をオススメします。

まめじぇふ
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遠くて一番しんどいのがやっぱり運転時間です!運転疲れは身体に応えます

時間がかかっても1時間30分程度の場所であれば割と疲れる事なく行き帰りが出来ます。

特に最初のキャンプはテントの設営とかも要領が分からないので楽しい反面疲れもどっと来ます。

 

私が良くやる調べ方はgoogleマップで自分の家から「キャンプ場」で検索して2時間圏内の場所を探してみる方法です。

簡単に経路も調べられるし、近くのスーパーまで丸わかりになるのでかなり便利ですよ!

 

2.サイト(区画)の広さ

先ず最初に知っておきたいのがサイトの広さです。

キャンプ場を予約する時に「何サイト使いますか?」と聞かれます。

サイトと言うのは”キャンプ場での自分の敷地となるスペース”です。

このスペースの広さはキャンプ場によって様々ですが、大体テントとタープを張って車一台停められるスペースがある位の広さは確保できると思います。

しかし、キャンプも自然を利用したレジャーなので、いざ現地に行ったらサイトがかなり狭かったなんて経験もあります。

まめじぇふ
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私も取ったサイトがタープしか張れないなんてことがありました。

余裕があるなら事前にキャンプ場へ確認をとっておくのも大事ですよ。

 

3.オートサイトのキャンプ場

キャンプ場にも種類があり、車で行くなら絶対に「オートキャンプ場」を選びましょう

オートキャンプ場とは自分の区画まで自由に車で移動して出入りできるキャンプ場です。

そうでないキャンプ場では指定の駐車場に車を止め、荷物を持っていかなければいけないのでなかなかにめんどくさいというデメリットがあります。

まめじぇふ
まめじぇふ
目の前に車があれば要らないものを車にすぐ入れられるし本当に便利!

 

4.施設の綺麗さ

キャンプで特に気にしておきたいのが施設の綺麗さです!

女性も一緒に行くときには特に徹底して調べておくと良いです。

特にトイレは場所によっては想像を絶する場合もあります。

いくら他の施設が綺麗でもトイレが汚いとちょっとげんなりしますよね。

そんな汚い場所行きたくないよ!!

そうならない為にも事前に調べる方法はあります。

まめじぇふ
まめじぇふ
それはgoogleマップだ!!
施設の調べ方

googleマップには個人投稿の写真も載っているのでキャンプ場の施設写真を撮って上げている親切な方も中にはいます。

施設の写真が綺麗そうであれば新しいキャンプ場か、リニューアルした可能性が高いので実際に行っても綺麗さは保たれている可能性が高いです。

 

キャンプ場の公式ページにもリニューアル情報を載せていたりするので積極的に見ておくと快適なキャンプ場を見つけられますよ。

 

また、キャンプ場探しで意外に使えるのが楽天トラベル

キャンプ場名で検索すると施設写真や、設備詳細などが出てくるので結構活用しています。

 

5.温泉が併設されているキャンプ場も

キャンプ場では温泉が併設された場所もあります。

岐阜の「くるみ温泉キャンプ場」はキャンプ場に小さな旅館も併設されていてその中の温泉が自由に入れてしまいます。

こういった温泉、銭湯付きのキャンプ場は探せば割と出てきます。

 

夏であれば昼間が暑くて汗をかくのでどうしても入りたいってなりますよね。

まめじぇふ
まめじぇふ
特に女性がいるなら温泉の有無も調べておくと良いかも

そのキャンプ場になくても車で10分も走れば温泉がある場合もあるのでキャンプの帰りによるパターンでも良いですね。

 

温泉が無くてもコインシャワーがあるキャンプ場も多いので選ぶ際のポイントにしておきましょう。

 

6.薪の販売

キャンプの醍醐味といえば焚火ですよね。

焚火をするためには当然「薪」が必要です。

薪はホームセンターに行けば大抵売っていますが、キャンプ場によっても販売している場合もあります。

ですが、「売っているだろう」と思っていくと扱っていなかったり、売り切れている場合もあるので事前に公式ページや電話で確認を取っておくと良いでしょう。

まめじぇふ
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場所によっては使い放題の良心的なキャンプ場もあるよ

 

7.レンタル、販売品がある

初めてのキャンプで心強いのがレンタルや販売品が置かれているキャンプ場です。

初めてのキャンプではいざ行ってみたら

ランタンが必要だったのか!!

など思わぬ準備不足ハプニングが起きるのでお守り的な意味で選んでおくのも良いでしょう。

まめじぇふ
まめじぇふ
私はご飯が上手く焚けなかったけどキャンプ場に炊いたお米が売っていて一命をとりとめましたよ!笑

 

8.水の綺麗さ

キャンプ場でかなり重要なのが水の綺麗さです。

炊事場がある場所であっても、それが飲み水であるとは限りません。

いざ行って飲み水が無いって事にならないためにも、キャンプ場の水が飲めるかは事前に確認しておくことをオススメします。

まめじぇふ
まめじぇふ
因みにお米は”無洗米”を用意すると洗わなくて良いし、炊きやすいのでオススメです 

 

最後に

キャンプを経験してやっぱり特に気にした点は

  • キャンプ場までの距離
  • サイト(区画)の広さ
  • オートキャンプ場かどうか?
  • 施設の綺麗さ

の4つでした。

他の点はある程度準備していけばどうにかなるかなって思うのでそこまで難しく考えず決めましょう!

 

とりあえずgoogleマップで探してその後楽天トラベルなどで詳細、予約をすると良いですね。

それでは自分だけのお気に入りのキャンプ場を見つけて楽しみましょう!